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2016.05.17

Visual Studio 2015から直接GPUViewって開けたのね

最近人から教えてもらったのですが、Visual Studio 2015から直接GPUViewが開けたんですね。

※無印Visual Studio 2015とかではだめかもしれません。Update 1とか2かもしれないです(今回はUpdate 2で)。

Visual Studio 2015のメニューの「デバッグ」から「デバッグなしで診断ツールを開始(R)...」すると下のような画面が出るので、赤丸で囲ったようにGPUにチェック入れます。

Gpuview001
クリックすると大きなサイズになります

そしたらキャプチャしたいプログラムが起動すると思いますが、その時にVisual Studio 2015の画面としては下記のようになってるのでプログラムを閉じるか、Visual Studio内の「コレクションを停止」ってリンクをクリックします。

Gpuview004
クリックすると大きなサイズになります

すると下記のような感じになるのですが、右下に赤丸で囲ったところに「GPUViewで開く」と「WPAで開く」ってのがありますね。ここで一度、診断のデータを.diagsessionファイルを保存します(GPUViewがログのファイルから起動するので)。保存したら「GPUViewで開く」をクリックします。

Gpuview002
クリックすると大きなサイズになります

クリックしたらプログラムの起動時から停止までの期間のGPUViewが開きました。

Gpuview003
クリックすると大きなサイズになります

これは、今まで見たくGPUViewのログをとるコマンドをいちいち起動しないでいいのがいいですね。

余談ですが、キャプチャしたPCはOptimus機でIntel HD 4600とGeForce GTX 870が搭載なのですが、このケースではIntel HD 4600が動いているのがわかります。

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