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« GeForce GTX 1080でGPU-Z | トップページ | NVIDIAのPascal世代のGPUでのVRの実装の解説記事 »

2016.06.23

GeForce GTX 1080のAsync Computeの対応を確認する

新PCの前に使っていたPCはGeForce GTX 870M(第1世代Maxwell)でDirect3D12のAync Compute対応していなかったのですが、GeForce GTX 1080はどうでしょうか?

以前の記事 Windows 10版のGPUView
http://masafumi.cocolog-nifty.com/masafumis_diary/2016/02/windows-10gpuvi.html

とりあえず、Async Computeを試せるプログラムとしてAMDがMicrosoftのnBodyサンプルをAsync Computeい対応させたものがあるので、それを使ってみます。

http://gpuopen.com/gaming-product/nbody-directx-12-async-compute-edition/

このプログラムを起動してみると下記のような感じで起動しましたが、ウィンドウのタイトルバーでは"Asynchronous compute ENABLE"になっていますね。

Ss
クリックすると大きなサイズになります

ウィンドウのタイトルバーだけでなく、GPUViewでも見てみましょう。

Async
クリックすると大きなサイズになります

GeForece GTX 870Mと違ってハードウェアのHardware QueueでCompute Queueがあることがわかります。

2つCompute Queue(Compute_0とCompute_1)が見えるのですが、実はGeForce GTX 970やGeForce GTX 980(960とかでは不明)の時点でCompute_0の1つはあったのですが、Direct3D12のAsync Computeは動いてませんでした。1080では見た目として、2つになっていて、見た感じではCompute_1は赤く四角で囲った部分は動いているようで、ちゃんとAsync Computeが動いているようですね。

とりあえず、これでAsync Computeを使ったテクニックもNVIDIA環境でもやっていけそうですね。

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