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2016.08.01

Direct3DやOpenGL、VulkanでWarp shuffle

普段あまりCUDAのコードを書くことがないのでNVIDIA GPU向けの専用機能を使うことが少ないのですが、Direct3DやOpenGLでそれぞれNVIDIA GPU用の拡張を使う記事が出てました。

Unlocking GPU Intrinsics in HLSL
https://developer.nvidia.com/unlocking-gpu-intrinsics-hlsl

Reading Between The Threads: Shader Intrinsics
https://developer.nvidia.com/reading-between-threads-shader-intrinsics

Keplar以降だとWarp shuffleって機能が使えるんですなぁ。

CUDAプログラムのKepler向け最適化
http://on-demand.gputechconf.com/gtc/2013/jp/sessions/8002.pdf

同一ワープ内のスレッドのレジスタが読めるということですが、スレッドグループ共有メモリを使わずにスレッド間のデータのやり取りができて使い方によっては高速化見込めるのね。

CUDAで書いてるようなアルゴリズムをHLSLやGLSLのCompute Shaderなんかに持ってくる時にはGeForce専用ならいいのかもしれないですねぇ。

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