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2016.12.01

3DMark TimeSpyのAsync Compute

ほかに明示的にAsync Compute切り替えられる環境として3DMarkのTime Spyがあったので、1080で切り替えてみました。

このデモでは下記に技術資料があって、どういった処理がCompute Queueで実行されているかわかります。GPUViewでのQueueの実行状況についても開設されています。

A CLOSER LOOK AT ASYNCHRONOUS COMPUTE IN 3DMARK TIME SPY
http://www.futuremark.com/pressreleases/a-closer-look-at-asynchronous-compute-in-3dmark-time-spy

ベンチなーく上野結果は下記ですね。一応フレームレートの向上がありますが、単純にフレームレートで観測することよりも上の記事のような手法でGPUViewでQueueの実行状況で有効化してるか見る必要がありそうですね。

Async Computeなし
nosync1080

Async Computeあり
sync1080

そんなわけで、Windows 10における効果を測定する戦略を練り直します。

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