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2018.01.06

"HLSLからSPIR-Vバイナリを生成する"手法についての記事

Shader.jpの方に新年最初の記事として"HLSLからSPIR-Vバイナリを生成する"手法についての記事を書きました。


HLSLからSPIR-Vバイナリを生成する
http://www.shader.jp/?page_id=2176

Shader.jp News
http://www.shader.jp/?p=2200


記事中にあるShadercやDirectX Shader Compiler対応などはGoogleが頑張ってるわけですが、GoogleってChromeやChromium、WebGLなどがあってすべてのOSがOpenGLやOpenGLで実行してないことがあってOSごとに最適なAPIにポートしているのでシェーダやAPIの変換に関しては結構積極的なのがこの辺のプロジェクトへの関与なんでしょうね。

古くはその辺ANGLEなどがそうですね。

現在だとその辺の話は下記のプロジェクトNXT がわかりやすいですね。

nxt-standalone
https://github.com/google/nxt-standalone

こうした取り組みのためにはDirect3DもVulkanもシェーダがIL化してくるとありがたそうですね。

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