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2018.05.01

GTC 2018のVulkanでRTXを動かしてレイトレーシングを動作させる話

GTC 2018の"Advanced Graphics Extensions for Vulkan"(セッションページ)あらため"NVIDIA RTX: Enabling Ray Tracing in Vulkan"のセッションのスライドと動画が公開されています。

セッションのタイトルが変わっているのは、おそらく時期の近いGDC 2018のDXRのネタバレ防止かと思います。

スライド
http://on-demand.gputechconf.com/gtc/2018/presentation/s8521-advanced-graphics-extensions-for-vulkan.pdf

動画
http://on-demand.gputechconf.com/gtc/2018/video/S8521/

このセッションは、NVIDIAのレイトレーシング実行層RTXをVulkanで動かす話なのですが、OptiX由来のDirect3D12におけるDXRと近い感じですね(設計やAPIの構造など)。

Vulaknでは、下記の拡張がDXRにあたるもののようですね。

VK_NV_raytracing

実行できるGPUはTitan Vということになりそうですね。まだ、ドライバなどは提供されている感じではなさそうですが、サンプルなど出てくるのを楽しみにしたいところですね。

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