« .NET CoreでSIMDやパストレの話題 | トップページ | RTXのTensor CoreがCompute Shaderから使えるように »

2019.02.18

C++でSIMDで最適化の話

今日はSIMDの話題をよく見かけますね。

上のTweetはmeshoptimizer の開発者の方のものです。

meshoptimizer
https://github.com/zeux/meshoptimizer

Visual Studio 2019(現在プレビュー版)でSSEやAVXの組み込み命令を駆使しての最適化が解説されています。

ゲームの開発者だとC++でコードを記述するベクトルや行列の高速化で使う機会が多いですが、組み込み命令まではちょっと...という場合にはDirectXMathがSSEやAVX、NEONまでサポートしているのでそれでいい気はします。

DirectXMath
https://github.com/Microsoft/DirectXMath

とは言え、自分で勉強したいという人はDirectXMathのコードベースが大きすぎる...ということであればAnimation Compression Libraryの開発者が公開しているRealtime Mathが手ごろかもしれませんね。

Realtime Math
https://github.com/nfrechette/rtm

« .NET CoreでSIMDやパストレの話題 | トップページ | RTXのTensor CoreがCompute Shaderから使えるように »

Programming」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« .NET CoreでSIMDやパストレの話題 | トップページ | RTXのTensor CoreがCompute Shaderから使えるように »