2019.07.09

GPU Zen 2のKindle版発売

GPU Zen 2: Advanced Rendering TechniquesのKindle版先月に出てたんですね。

書籍のサイト(目次や掲載記事情報)
https://gpuzen.blogspot.com/

紙に比較してだいぶ安いので、とりあえず、買っておくのも良いでしょうね。

2019.06.16

ZEISS Batis 2/40 CFを購入

α7IIIに普段つけっぱなしにしておく標準域につけておくレンズとしてZEISS Batis 2/40 CFを購入しました。

Batis

ZEISS Batis 2/40 CF
https://www.zeiss.co.jp/camera-lenses/photography/products/batis-lenses/batis-240cf.html

55mmでSEL5518Zを持っていて少し狭いなと思いつつ、35mmでは画質より軽量さでSAMYANG AF35mm F2.8 FEなんかを持っていて、35mmで高画質なものはもともと別なカメラでRX1Rあるので避けておこうかなと思っていたのですが、品薄だったZEISS Batis 2/40 CFがだいぶ買えるようになったので購入。

やっぱり、自分的には35mmに近い画角の方が扱いやすく寄れるというのはいいですね。ちょっと長いなとは思いつつも軽量な方なのは良いですね。

向島百花園2019


雑多なものは下記ですが、浅草の写真が今は占めてますね。


Batis 2/40 CF Photos


2019.04.11

Ray Tracing Gemsが無料公開に!

Ray Tracing GemsのKindle版が無料になっていますね。

RTG free on Kindle; consider Google Play for books
http://www.realtimerendering.com/blog/rtg-free-on-kindle-consider-google-play-for-books/

Google Play Booksも検討されているようです。

なお、もともとPDFは無料公開されています。

出版社のページ
https://link.springer.com/book/10.1007/978-1-4842-4427-2 

2019.03.06

Ray Tracing Gemsの電子版の無料公開開始

無料公開されると予告されていたRay Tracing Gemsの電子版が公開になりました.

Ray Tracing Gems
https://link.springer.com/book/10.1007/978-1-4842-4427-2

2019.02.26

Ray Tracing Gemsの記事の"Hybrid Rendering for Real-Time Ray Tracing"が公開

Hybrid Rendering for Real-Time Ray Tracingが記事公開になっていますね。

あとでチェック。


2019.01.27

Ray Tracing Gemsの目次と表紙が公開に

Ray Tracing Gemsの目次と表紙が公開になっています.。

目次
http://www.realtimerendering.com/raytracinggems/

Real-Rendering “Ray Tracing Gems” nears completion
http://www.realtimerendering.com/blog/ray-tracing-gems-nears-completion/

これは楽しみですねぇ。

2018.11.11

α7III用にTAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXDを購入

α7III購入してから標準域のズームレンズはSEL24105Gあたりを狙ってましたが、なかなか安定して供給されてないようなのとボディと一緒に買うときには予算的な問題がありました。

そんなわけで、マウントアダプター(ENF-E1 PRO)で今まで使用してきたNikonレンズでやってたわけですが、やっぱりAFが使えるとは言え、AF速度とか動画でAF変えられないとか制約がちょっと標準ズームではなぁ...という感じでした。単焦点は開放がF1.4とかのラインナップがSonyのEマウントレンズあんまりないので引き続きという感じですが。

そんな中、SEL24105Gじゃないですが、評判がいいTAMRON | 28-75mm F/2.8 Di III RXDをようやくゲット。

https://www.tamron.jp/product/lenses/a036.html

とりあえず、ここ2週旧古河庭園のバラとか上野寛永寺エリアとかその辺へちょっと持っていく。

旧古河庭園2018秋

Ueno 2018 (清水観音堂、上野東照宮)

SEL24105Gに関してはおいおい考えますが、こうなるとSEL70300Gとか望遠そろえた方がいいんだろうなぁ。

2018.07.25

8月に出る技術書

Game Engine Architecture, Third EditionとReal-Time Rendering, Fourth Editionどちらも8月に出そうですし、Kindle版が値段がだいぶ紙より安いので一安心ですね。

2018.07.09

Real-Time Rendering 第4版の書籍のページ

Real-Time Rendering 第4版の書籍のページが更新されています。

http://www.realtimerendering.com/

今回の表紙はGDC 2018で発表されたリアルタイムレイトレーシングのデモで使われたスターウォーズのシーンが表紙のようですね、

書籍の目次が公開されていますが、内容が多いので収録が見送られたCollision Detectionと2018年3月に発表されたことで紙に間に合わなかったReal-Time Ray Tracingの章は無料でオンライン上で公開されるようですね。

こちらは公開されるのを楽しみにしたいですね。

2018.02.19

Xbox OneのHDRスクリーンキャプチャ機能を使ったHDRタイトルの分析

HDR games analysed
https://www.resetera.com/threads/hdr-games-analysed.23587/

Xbox OneのHDRスクリーンキャプチャ機能を使ったHDRタイトルの分析について書いてる記事があります。

Xbox OneはSとXがHDR対応(ただし、4Kでグラフィックス強化のエンハンスモード選ぶならXを選ぶといいです)なので、そのスクリーンキャプチャをHDRで行って輝度に応じて、輝度マップに変換して分析ということをやってるみたいですね(ちなみに、Windows 10 Fall Creators UpdateではHDRキャプチャはできません)。

通常、HDRのゲームはユーザー環境のディスプレイの輝度をハードウェア的に取得することはできないので手動で調整させて、それをもとにトーンマップしますが、スクリーンキャプチャではトーンマップ前のが取れてるようですね。

タイトルごとに、最大nitsの違いとか興味深いですね。世の中では、500~1,500nitsぐらいのテレビやモニタが多いと思うのですが、ゲーム自体は4,000nitsぐらいまでは行けるようなゲームは多いようですね。

ハードウェアの進歩とかすぐでしょうから、テレビとか市販のデバイスが500~1,500nitsが多くてもライティングの部分などをセーブして調整するということをしなくても良さそうですね(トーンマップで解決)。

いくつかのタイトルではシーン内で一番起動が高いだろう太陽は10,000nits(本当はもっと高いですが、規格の上限)なんかで設定されているのがわかりますね。

あと、日本のタイトルだとFF15とかモンハンワールドとかありますね。

この手法は、HDRに対応しようという開発者にはなかなか興味深いですね。Xbox One Xが検証用に欲しくなりますね。もちろんHDRテレビやディスプレイに接続しないとHDRモードにできないので、それも必要かと思います。


より以前の記事一覧