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2017.04.26

CUDAだけでなくDX11/DX12実装が増えてる

GDC 2017ではNVIDIA GameWorksの物理シミュレーション系セッションを受けていたりしたんですが、最近のNVIDIAのGameWorksのシミュレーション系のミドルウェアはわりとCUDA以外の実装もあってベンダー非依存になってきているんですね。

たとえば、可燃物の流体扱うFlowなんかそうですね。

NVIDIA Flow
https://developer.nvidia.com/nvidia-flow

NVIDIA Flowの最近公開された動画なんかもDX12ですね。


ほかは、液体を扱うFlexなんかもDX実装増えてるようですし(リリースノート)。

https://developer.nvidia.com/flex

ちなみに、この辺のGitHubのソースコードアクセス周りの案内は下記のページに書かれています。

https://developer.nvidia.com/gameworks-source-github

2017.04.19

NVIDIAのGAMEWORKS: MATERIALS AND TEXTURESに関連したGDC 2017スライドや動画

GDC 2017でGAMEWORKS: MATERIALS AND TEXTURESが発表されたのですが、hirax.netで試している記事がありますね。

たった2枚のスマホ写真から、自動でリアルなCG素材を作ってみよう!? 
http://www.hirax.net/diaryweb/2017/04/18.html#10974

GAMEWORKS: MATERIALS AND TEXTURESはディープラーニングを活用して、テクスチャの拡大、いわゆる張改造(Super-Resolution)、リファレンスとなるテクスチャから別なバリエーション生成(Texture Multiplier)と写真からDiffuse、Normal、Specularなどのマップ生成(Photo To Material: 2shot)があります。

これに関する発表は下記のページの"Zoom, Enhance, Synthesize! Magic Image Upscaling and Material Synthesis using Deep Learning "がGDC 2017のセッションですね。スライドや動画が公開されています。

Deep Learning for Games
https://developer.nvidia.com/deep-learning-games

GDC 2017でこの話を知って試したかったんですが、ベータテストが締め切られていて残念だったのですが、申し込みが復活したので登録しておきました。

とりあえず、アーティストの方などに見てもらいつつ試してみたいところですね。

2017.04.17

Direct3D12のHDR出力サンプル

そういえば、Windows 10 Creators UpdateでWindows自体がHDR10に対応したわけですが、サンプルがGitHubで公開になっています。

デスクトップ
https://github.com/Microsoft/DirectX-Graphics-Samples/tree/master/Samples/Desktop/D3D12HDR

UWP
https://github.com/Microsoft/DirectX-Graphics-Samples/tree/master/Samples/UWP/D3D12HDR

ちょっとHDR10対応ディスプレイやテレビがない環境での出力何でsRGBですが、HDR TVで出力したいなぁ。

20170417


Two Minute PapersのControllable Fluid and Smoke Simulations解説動画

Two Minute Papers(動画で論文を2分で紹介するというもの)のControllable Fluid and Smoke Simulations解説動画が面白いなぁ。

2017.03.23

NVIDIAのGDC 2017のフォトグラメトリーのセッション

GDCの時に見たかったんですが、部屋が小さくて入れなかったPhotogrammetry for Games; Art, Technology and Pipeline Integration for Amazing Worlds のセッションのスライドを見はじめる。

http://developer.download.nvidia.com/assets/gameworks/downloads/regular/GDC17/gdc-photogrammetry-pipelines-2017-03-01.pdf

下記の動画はスライド中の動画でYoutubeにリンクがあったものです。

スライドを見ているとRealityCaptureがRealityCapture EngineというC++のSDKを出してゲームエンジンとかに組み込めたりするようになるみたいですね。

実際にUnityに組み込んで多視点の撮影画像から点群生成して、3Dのメッシュの構築などを行うなどができてるみたいですね。

そして、下記の動画はカメラにPCに対して無線でデータを転送できるSDカード(Eye-Fi)を入れて、屋外で撮影しながら写真をPCに送ってUnity上でフォトグラメトリーをやるみたいなことの実践例のようですね。面白いことやるなー。

NVIDIAのGDC 2017スライド

GDC Vaultでセッション動画は公開されているのですが、スライドだけが見たい...みたいなニーズからするとスライドを公開してくれるのはありがたいですね。

GDC17 show guide from NVIDIA
https://developer.nvidia.com/gdc17

あと、動画もあがるのかな?

2017.03.22

WebGLの次世代APIのObsidianの仕様

Shader.jpの方で書いたけどもWebKitのWebGPUとは別な形でMozzilaの方も仕様を出して来たのね.。

http://www.shader.jp/?p=1965

これは片方にしておいて欲しい。

2017.03.16

GDC 2017のKhronos groupのセッションスライドや動画

GDC 2017のKhronos groupのセッションスライドや動画が公開してたので書いておきました。

GDC 2017のKhronos groupのセッションスライドや動画が公開
http://www.shader.jp/?p=1963

いくつかVulkanのセッション出たのですが、ちょっと振り返りたかったのでよかったです。

Visual Studio 2017のCMake対応機能の使い方

Visual Studio 2017ではC++でCMakeに対応したのですが、いまいち使い方がわかってませんでしたが、いろいろと試していたらようやくわかりました。

リリースノート
https://www.visualstudio.com/ja-jp/news/releasenotes/vs2017-relnotes

ファイルメニューので、「開く」の「フォルダー」でCMakeLists.txtのおいてあるフォルダを開けば、メニューにCMakeが追加されるのかー。

Cmake001

CMakeメニューの中身は下記のような感じですね。glslangで試しています。

ビルドがそのままできます。ビルド構成の変更も対応しています。

Cmake002


2017.03.15

GDC 2017のVRDCのセッション動画がVaultで公開

GDC 2017のVRDCのセッション動画がVaultで公開になっていますね。

http://www.gdcvault.com/browse/vrdc-at-gdc-17

無料のものが多い感じがしますね。

より以前の記事一覧